alucepsの日記

ソフトウェアエンジニアをしているおっさんが生きている中でメモしたいと思ったことを記録します。

電力会社を検討した

電力自由化がはじまってから1年ちょっとたつけれど何もしていなかったので改めて検討しようかなと思い立った。本当は何もしていないわけではなく料金シミュレータを使って調べた時「現在のままが一番お得」とのことだったので特に変更はしていなかった。でも色々なきっかけがあり見直して見ることにした。

きっかけ

通勤にはJRを使っているのでSUICAを常に使用している。ちょっと前にオートチャージを利用するためにビューカードを入手した。普段の買い物などでもSUICAが使える環境ならSUICAで支払いをしている。

クレジットカードは2枚持っている。ビューカードとメインで利用しているクレジットカードの2枚だ。クレジットカードのポイントを貯めることを考えるとできればクレジットカードは一本にまとめたい。SUICAも使うし定期券も利用する。そうなるとビューカードにまとめるのが最も効率がよさそう。

ということで様々な支払いの変更をしているときに、その数が多くてうんざりした。家賃に光熱費にインターネット回線に携帯電話など。なんとか支払いの窓口をまとめることができないかな?と考えていたときに電力自由化の話とガス料金をまとめるとお得になる話を思い出して今回の検討に至る。

候補

候補としては次の5つ。

loopでんきとスマートでんきは他の企業の料金プランとは変わっていたので候補として加えた。ちなみに試算する時のもとにしたのはこれ。いずれも候補のリンク先にある情報を使っている。

30A 基本料金 1段階 2段階 3段階 超過料金 割引料金 最低料金
東京電力(従量電灯B) 842.40 19.52 26.00 30.02 - 0.00 231.55
東京電力(スタンダードS) 842.40 23.40 23.40 30.02 - 0.00 231.55
東京ガス 842.40 23.24 23.45 25.93 - 270.00 540.00
loop 0.00 26.00 26.00 26.00 - 0.00 -
スマートでんき(定額150) 3,750.00 - - - 28.50 0.00 -

比較する

我が家(といっても一人だけど)の電気使用量は少ない時で120kw多い時で250kwといったところなので10kwずつ刻んで試算してみた。平均するとだいたい180kw。

こうしてみると東京電力の新プランは我が家の場合だと高い。スマートでんきも使用量によっては今より高い時がある。loopでんきは全体を通して安い。あとは東京ガスだけれど…うーん。

結論

東京ガスとloopでんきで迷ったけれど、東京ガスの場合インターネットもまとめることができさらにお安くなるとのこと。支払いの窓口もまとめられるし安くなるなら東京ガスにしようかなという結論に至った。

節電母さん

節電母さん

mysql に関する作業まとめ

dump 作成

mysqldump -h hostname -u username -p databasename > backup.dump

MySQLのデータベースをmysqldumpでバックアップ/復元する方法 | WEB ARCH LABO

例えばバックアップの対象となるデータが膨大で、バックアップに1時間かかるとしましょう。 そうした場合でもトランザクションを利用してくれるので、バックアップを開始した時点のデータも(1時間後に)終了する間際のデータも全く整合性のとれたデータであることを保証してくれます。 ですので、 –single-transaction オプションは何も考えずにつけておくと良いと思います。

大量のデータを持っているデータベースを対象にする場合はこのようにする。

mysqldump --single-transaction -h hostname -u username -p databasename > backup.dump

dump ファイルの import

mysql -h hostname -u username -p -D databasename < backup.dump

sql の実行

mysql -h hostname -u username -p -D databasename -e 'show databases;'

sql ファイルの実行

mysql -h hostname -u username -p -D databasename < create_tables.sql

csv ファイルからデータを import

ダブルクォーテーションで囲まれているカンマ区切りのデータをインポートする想定。

mysqlimport -h hostname -u username -p --fields-terminated-by=, --fields-enclosed-by=\" databasename

このようなエラーがでる時はローカルにあるファイルが読み込みできていない。

mysqlimport: Error: 13, Can't get stat of '/opt/rh/mysql55/root/var/lib/mysql/cotrip_web/city.csv' (Errcode: 2)

以下オプションを付加するとうまくいく。

--local クライアントホストから入力ファイルをローカルで読み取ります

ヘッダ行がある場合は --ignore-lines=1 を付加する。

番外編

field1,field2,...csv"field1","field2",... にする。

cat file.csv | sed -e 's/,/","/g' | sed -e 's/^/"/g' | sed -e 's/.$/"/g' > file.mod.csv

チューニング

mysql の設定値をいくつか変更した。ちなみに mysql が動作している環境はメモリが 1GB。

名称 デフォルト値 変更後の値
innodb_buffer_pool_size 128M 800M
innodb_log_file_size 5M 64M
innodb_flush_log_at_trx_commit 1 2
table_open_cache 400 1024
thread_cache_size 0 16

innodb_log_file_size を変更したら rm -f /var/lib/mysql/ib_logfile* をしておく。じゃないと mysql が起動できない。

参考:MySQLを高速化したいときのチューニング方法

初めてのPHP & MySQL 第2版

初めてのPHP & MySQL 第2版

Windowsを使っていた時にお世話になったツールたち

とあるドラマでWindowsを使っているシーンを見かけてWindowsを使っていた頃のことを思い出した。あの頃はとにかくマシンスペックが低かった。特に会社から支給されるPCが。メモリ1GBとか普通で、PCのスペックは変わらないのに扱うツールやデータは重くなるばかりだった。そんな中で活躍したツールを紹介したい。

ユーティリティ

ClockLauncher [url]

ランチャ。とてもシンプルで邪魔にならない。必要なツールはこのランチャに登録しておけばデスクトップ上のショートカットはすべて削除できる。

あふw [url]

二画面ファイラ。エクスプローラ上で行うマウスを使った操作をすべてキーボードのみの操作で完結できる。マウスを使うストレスから解放される。さらに様々なツールと組み合わせることで色々なことができる。

Fire File Copy [url]

会社から支給される貧弱PCを使う際にとても役にたつツール。HDD時代に巨大なCSVなどを扱うことが多々あったのでとてもお世話になりました。

WinMerge [url]

間違いなく最強のdiffツール。gitを使うようになってからはcuiなdiffに慣れたのでどんなdiffツールでもいいかなと思うけど、Windowsで作業するならきっとまた使うと思う。

7-Zip [url]

圧縮から解凍まで7-zipがあれば大抵のことは事足りる。

メンテナンス

CCleaner [url]

不要なファイルやレジストリの掃除をしてくれる。なんだかPCの動作がもっさりしてきたなと感じたらこれ。あと、ソフトウェアをアンインストールしたあともこれ。

NTREGOPT url

CCleanerを使って不要なレジストリを削除したあとこれを使う。なんとなくレジストリデフラグみたいな感覚で使っていた。

最後に

他に何か思い出したら追記していきたい。

エレコム エアダスター ECO 逆さ使用OK ノンフロンタイプ 3本セット AD-ECOMT

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ELECOM 強力タイプウェットクリーニングティッシュ60枚入り WC-JU60N

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アイリスオーヤマ サイバークリーン 袋入り 80g ZIP-75

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iPhoneからAndroidに乗り換えました

携帯はiPhone3GSからiPhone6sまでずっとiOSを使い続けてきたけれど色々あってAndroidに乗り換えました。色々あってとかいったけれど、実は単純にモバイルエンジニアとしてAndroidの開発をはじめたのでAndroidのことをもっと知りたいと思ったからです。

NuAns NEO Reloadedにしました

最初はなんとなくPixelがほしいなとか思ってたんだけれど、同僚にAndroid端末何がいいかなーと話してみたらNuAns NEOがオススメです!って言われたのでWebで調べてみたら結構よかった。ピュアなAndroidおサイフケータイも使える、SIMフリーで約5万円でしかも背面カバーもいくつかバリエーションがあって見た目もイイ!

でも触ってみないとわからないよね

ということで家電量販店に行って触ってきました。

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Webで見た時は小さいのかな?と思ってたんだけど実際触ってみたらNexus5Xと同じくらいのサイズ感でした。端末の厚みもそこそこあるのでiPhoneをカバーとかつけずに使ってる人からすると「お、ちょっとでかいな」と思うかもしれません。ぼくはそう思いました。ちょっと悩んだけれど人気なのか在庫切れだったので予約しちゃいました。

手元に届きました

ので、開封の儀です。

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端末を包む包装紙に直接「ココはコレです」みたいな説明が書いてあって良いです。中に入っている箱はちょっとヨレヨレ感があって、新しいはずなのに使い古した感があります。箱は貯金箱としても使えるよう考慮されているそうです。

カバーも届きました

購入したのはコレです。

NuAns NEO TWOTONE トップカバー スムースサフラン NA-2TONE-TSF

NuAns NEO TWOTONE トップカバー スムースサフラン NA-2TONE-TSF

Nuans NEO TWOTONE ボトムカバー パンチングスエード NA-2TONE-BPS

Nuans NEO TWOTONE ボトムカバー パンチングスエード NA-2TONE-BPS

人気があるからなのか注文してから手元に届くまでに1〜2週間ほどかかりました。

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とりあえずで選んだのですが結構いい感じです。

液晶保護ガラスフィルムがほしい

けど現状はNuAns NEO Reloaded用のガラスフィルムはなく、NuAns NEO Reloadedの発売元の関連会社?のsimplismから発売されている液晶保護フィルムのみです。これも人気があるせいか注文後2週間ほど経ちますがまだ届いていません。手に入る日が楽しみです。

結論

NuAns NEO Reloadedが届いてからはiPhoneを売りに出して完全にAndroidに乗り換えました。それで2週間ちょい経ちましたが概ね問題なしです。文字入力には少し苦戦していますが、それ以外は全く問題ないなという感想です。むしろ共有機能はさすがIntentといった感じでiPhoneの時よりも便利さを感じます。Android自体は一切カスタマイズがない感じなので余計なアプリとか入ってなく動作もそこそこ軽いので自信をもってオススメできます。

oh-my-fish から fisherman に乗り換えた

普段使っている shell は fish でプラグインの管理は oh-my-fish で行なっていた。ある時 fish の情報を探していると fisherman というツールを見つけた。どうも、これがいいらしい。なので導入してみる。

github.com

この手順に沿ってインストールする。

curl -Lo ~/.config/fish/functions/fisher.fish --create-dirs git.io/fisher

oh-myfish からの移行手順は以下が詳しい。

qiita.com

$ cat ~/.config/omf/bundle
package peco
theme bobthefish
theme default

peco と bobthefish だけだったので助かった。owner/name~/.config/fish/fishfile に追記する。

$ cat ~/.config/fish/fishfile
edc/bass
oh-my-fish/plugin-peco
oh-my-fish/theme-bobthefish

こんな感じ。次は fisher を実行して最後に omf destroy で完了。

DMM mobile から LINE MOBILE に乗り換えてみた

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去年の1月に au から DMM mobile に乗り換えて1年が経った。これまでそれほど不満もなく DMM mobile を使っていたけれど、いくつか思うところがあり LINE MOBILE に乗り換えた。

ちなみに、SIM はアマゾンで購入した。

料金のこと

DMM mobile から LINE MOBILE に乗り換えることで若干料金は高くなる。料金については次の通り。

DMM mobile LINE MOBILE
1,500 1,690

ちなみにどちらも条件は次の通り。データ容量は 3GB で SMS と音声通話付き。

何が乗り換えの決め手になったのか

ポイントは次の2点だった。

  • データ容量の繰越し
  • 回線速度

データ容量の繰越し

LINE MOBILE が登場した当初、LINE を含む TwitterFacebookInstagram などが使い放題になると知って心が揺れたけれど、余ったデータ容量の繰越しができるか不明だったので、余ったデータ容量の繰越しができる DMM mobile のほうが料金も安いので乗り換える必要を感じなかった。しかし、最近になって LINE MOBILE も余ったデータ容量の繰越しができるということに気づいて心が揺れた。

回線速度

DMM mobile も LINE MOBILE もドコモ回線を使っているので、それほど回線速度に差は出ないだろうと思っていた。もちろんどちらもユーザが増えればそれなりに回線速度が遅くなってくるだろうとは思う。

普段通勤で利用するのは JR と地下鉄。au から DMM mobile に乗り換えた頃は回線速度についてそれほど差を感じなかった。むしろ快適になったぐらいの感覚だった。しかし、最近は顕著に「ああ、遅いな」と感じることが多くなった。

これは快適さに慣れてしまってそう思うのかもしれないし、単純にユーザが増えたから回線速度が遅くなったのかもしれない。その他にも遅さを感じる要因があるかもしれないけれど、事実遅いと感じている。

しかし、これも最近になって気づいたのだけれど、LINE MOBILE は早いという話をよく耳にするようになった。聞くところによれば LINE MOBILE は 50Mbps ぐらいの速度がでるという。これは魅力的だ!ということでさらに心が揺れた。

比較すると

# DMM mobile LINE MOBILE
料金 1,500 1,690
データ容量 3GB 3GB
データ繰越
LINE - 使い放題
Twitter - 使い放題
Facebook - 使い放題
Instagram - 使い放題
LINE 年齢認証 -
その他 DMM のサービスで使えるポイントが貯まる 重要事項説明の「通信速度の制限について」によれば明確な速度制限はない?

回線速度を計測してみた

DMM mobile の場合

遅い遅いと言うだけではなんなので DMM mobile の回線速度を計測してみた。Fast.com という Netflix が提供しているもので計測した。回線速度を計測しておいたほうが良かったと気づくのが遅すぎて一枚しか撮れなかった。

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LINE MOBILE の場合

実家で確認したら電波もフルだったしさすがドコモ回線。DMM mobile を使っていた時は実家に帰ることがなかったため計測できていなかった。なので LINE MOBILE で意気込んで計測したところ結構いい結果がでた(と思う)。

実家

f:id:aluceps:20170106024249j:plain

実家での結果。これはなかなか。はてぶの閲覧もかなり快適だった。

電車で通勤中

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通勤中の結果。数字で見るとあんまり…って感じだけれど、はてぶの閲覧はまったくストレスがない程度に閲覧できていた。

結論

DMM mobile から LINE MOBILE に移行して若干料金は高くなったものの、SNS が使い放題になり LINE の年齢認証ができるなどメリットが勝る結果となった。そして、今の所は回線速度も申し分ない。快適になった気がする。これから数ヶ月使い続けてから改めて状況を綴ることにする。

Vagrant で InternetExplorer のテスト用 Windows 環境を作成する

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入手

仮想マシンは公式サイトから好みの環境を選んでダウンロードする。 Free Virtual Machines from IE8 to MS Edge - Microsoft Edge Development

設定

ダウンロードした圧縮ファイルを解凍して Vagrant に登録する。

vagrant box add [任意の名称] [解凍した仮想マシンファイルのパス]

適当なディレクトリを作成して Vagrantfile を作成する。

mkdir [ディレクトリ]
cd [ディレクトリ]
vagrant init

Vagrantfile は次のようにした。

Vagrant.configure("2") do |config|
  config.vm.box = "win10"
  config.vm.network "public_network"
  config.vm.provider "virtualbox" do |vb|
    vb.gui = true
    vb.memory = "4096"
  end
end

あとは vagrant up して待てばいい。

参考