alucepsの日記

ソフトウェアエンジニアをしているおっさんが生きている中でメモしたいと思ったことを記録します。

iPhoneからAndroidに乗り換えました

携帯はiPhone3GSからiPhone6sまでずっとiOSを使い続けてきたけれど色々あってAndroidに乗り換えました。色々あってとかいったけれど、実は単純にモバイルエンジニアとしてAndroidの開発をはじめたのでAndroidのことをもっと知りたいと思ったからです。

NuAns NEO Reloadedにしました

最初はなんとなくPixelがほしいなとか思ってたんだけれど、同僚にAndroid端末何がいいかなーと話してみたらNuAns NEOがオススメです!って言われたのでWebで調べてみたら結構よかった。ピュアなAndroidおサイフケータイも使える、SIMフリーで約5万円でしかも背面カバーもいくつかバリエーションがあって見た目もイイ!

でも触ってみないとわからないよね

ということで家電量販店に行って触ってきました。

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Webで見た時は小さいのかな?と思ってたんだけど実際触ってみたらNexus5Xと同じくらいのサイズ感でした。端末の厚みもそこそこあるのでiPhoneをカバーとかつけずに使ってる人からすると「お、ちょっとでかいな」と思うかもしれません。ぼくはそう思いました。ちょっと悩んだけれど人気なのか在庫切れだったので予約しちゃいました。

手元に届きました

ので、開封の儀です。

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端末を包む包装紙に直接「ココはコレです」みたいな説明が書いてあって良いです。中に入っている箱はちょっとヨレヨレ感があって、新しいはずなのに使い古した感があります。箱は貯金箱としても使えるよう考慮されているそうです。

カバーも届きました

購入したのはコレです。

NuAns NEO TWOTONE トップカバー スムースサフラン NA-2TONE-TSF

NuAns NEO TWOTONE トップカバー スムースサフラン NA-2TONE-TSF

Nuans NEO TWOTONE ボトムカバー パンチングスエード NA-2TONE-BPS

Nuans NEO TWOTONE ボトムカバー パンチングスエード NA-2TONE-BPS

人気があるからなのか注文してから手元に届くまでに1〜2週間ほどかかりました。

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とりあえずで選んだのですが結構いい感じです。

液晶保護ガラスフィルムがほしい

けど現状はNuAns NEO Reloaded用のガラスフィルムはなく、NuAns NEO Reloadedの発売元の関連会社?のsimplismから発売されている液晶保護フィルムのみです。これも人気があるせいか注文後2週間ほど経ちますがまだ届いていません。手に入る日が楽しみです。

結論

NuAns NEO Reloadedが届いてからはiPhoneを売りに出して完全にAndroidに乗り換えました。それで2週間ちょい経ちましたが概ね問題なしです。文字入力には少し苦戦していますが、それ以外は全く問題ないなという感想です。むしろ共有機能はさすがIntentといった感じでiPhoneの時よりも便利さを感じます。Android自体は一切カスタマイズがない感じなので余計なアプリとか入ってなく動作もそこそこ軽いので自信をもってオススメできます。

oh-my-fish から fisherman に乗り換えた

普段使っている shell は fish でプラグインの管理は oh-my-fish で行なっていた。ある時 fish の情報を探していると fisherman というツールを見つけた。どうも、これがいいらしい。なので導入してみる。

github.com

この手順に沿ってインストールする。

curl -Lo ~/.config/fish/functions/fisher.fish --create-dirs git.io/fisher

oh-myfish からの移行手順は以下が詳しい。

qiita.com

$ cat ~/.config/omf/bundle
package peco
theme bobthefish
theme default

peco と bobthefish だけだったので助かった。owner/name~/.config/fish/fishfile に追記する。

$ cat ~/.config/fish/fishfile
edc/bass
oh-my-fish/plugin-peco
oh-my-fish/theme-bobthefish

こんな感じ。次は fisher を実行して最後に omf destroy で完了。

DMM mobile から LINE MOBILE に乗り換えてみた

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去年の1月に au から DMM mobile に乗り換えて1年が経った。これまでそれほど不満もなく DMM mobile を使っていたけれど、いくつか思うところがあり LINE MOBILE に乗り換えた。

ちなみに、SIM はアマゾンで購入した。

料金のこと

DMM mobile から LINE MOBILE に乗り換えることで若干料金は高くなる。料金については次の通り。

DMM mobile LINE MOBILE
1,500 1,690

ちなみにどちらも条件は次の通り。データ容量は 3GB で SMS と音声通話付き。

何が乗り換えの決め手になったのか

ポイントは次の2点だった。

  • データ容量の繰越し
  • 回線速度

データ容量の繰越し

LINE MOBILE が登場した当初、LINE を含む TwitterFacebookInstagram などが使い放題になると知って心が揺れたけれど、余ったデータ容量の繰越しができるか不明だったので、余ったデータ容量の繰越しができる DMM mobile のほうが料金も安いので乗り換える必要を感じなかった。しかし、最近になって LINE MOBILE も余ったデータ容量の繰越しができるということに気づいて心が揺れた。

回線速度

DMM mobile も LINE MOBILE もドコモ回線を使っているので、それほど回線速度に差は出ないだろうと思っていた。もちろんどちらもユーザが増えればそれなりに回線速度が遅くなってくるだろうとは思う。

普段通勤で利用するのは JR と地下鉄。au から DMM mobile に乗り換えた頃は回線速度についてそれほど差を感じなかった。むしろ快適になったぐらいの感覚だった。しかし、最近は顕著に「ああ、遅いな」と感じることが多くなった。

これは快適さに慣れてしまってそう思うのかもしれないし、単純にユーザが増えたから回線速度が遅くなったのかもしれない。その他にも遅さを感じる要因があるかもしれないけれど、事実遅いと感じている。

しかし、これも最近になって気づいたのだけれど、LINE MOBILE は早いという話をよく耳にするようになった。聞くところによれば LINE MOBILE は 50Mbps ぐらいの速度がでるという。これは魅力的だ!ということでさらに心が揺れた。

比較すると

# DMM mobile LINE MOBILE
料金 1,500 1,690
データ容量 3GB 3GB
データ繰越
LINE - 使い放題
Twitter - 使い放題
Facebook - 使い放題
Instagram - 使い放題
LINE 年齢認証 -
その他 DMM のサービスで使えるポイントが貯まる 重要事項説明の「通信速度の制限について」によれば明確な速度制限はない?

回線速度を計測してみた

DMM mobile の場合

遅い遅いと言うだけではなんなので DMM mobile の回線速度を計測してみた。Fast.com という Netflix が提供しているもので計測した。回線速度を計測しておいたほうが良かったと気づくのが遅すぎて一枚しか撮れなかった。

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LINE MOBILE の場合

実家で確認したら電波もフルだったしさすがドコモ回線。DMM mobile を使っていた時は実家に帰ることがなかったため計測できていなかった。なので LINE MOBILE で意気込んで計測したところ結構いい結果がでた(と思う)。

実家

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実家での結果。これはなかなか。はてぶの閲覧もかなり快適だった。

電車で通勤中

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通勤中の結果。数字で見るとあんまり…って感じだけれど、はてぶの閲覧はまったくストレスがない程度に閲覧できていた。

結論

DMM mobile から LINE MOBILE に移行して若干料金は高くなったものの、SNS が使い放題になり LINE の年齢認証ができるなどメリットが勝る結果となった。そして、今の所は回線速度も申し分ない。快適になった気がする。これから数ヶ月使い続けてから改めて状況を綴ることにする。

Vagrant で InternetExplorer のテスト用 Windows 環境を作成する

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入手

仮想マシンは公式サイトから好みの環境を選んでダウンロードする。 Free Virtual Machines from IE8 to MS Edge - Microsoft Edge Development

設定

ダウンロードした圧縮ファイルを解凍して Vagrant に登録する。

vagrant box add [任意の名称] [解凍した仮想マシンファイルのパス]

適当なディレクトリを作成して Vagrantfile を作成する。

mkdir [ディレクトリ]
cd [ディレクトリ]
vagrant init

Vagrantfile は次のようにした。

Vagrant.configure("2") do |config|
  config.vm.box = "win10"
  config.vm.network "public_network"
  config.vm.provider "virtualbox" do |vb|
    vb.gui = true
    vb.memory = "4096"
  end
end

あとは vagrant up して待てばいい。

参考


Atom にインストールした Package と Theme

これまで SublimeText を愛用していたけれど、そろそろ Atom にも手を出してみたいな!

Atom はじめました

Atom はターミナルから Package のインストールができるみたい。

apm install [package]

こういうの地味に便利だよね。

そして今回インストールした Package はこちら。

$ apm list --installed --bare
Sublime-Style-Column-Selection@1.7.2
atom-alignment@0.12.1
atom-material-syntax@0.4.6
atom-material-ui@1.3.6
autocomplete-php@0.3.7
file-icons@1.7.25
goto-definition@1.1.19
highlight-line@0.11.1
highlight-selected@0.11.2
multi-cursor@2.1.3

個人的に必須の Plugins

Theme

github.com Material-UI が美しいテーマ。

Plugins

github.com 自動で文字コードを判別してくれる、これがなきゃはじまらない。

github.com いままで SublimeText から離れられなかったけど、これで Atom も便利に使えるようになる。 関数ジャンプは必須。

github.com 矩形選択ができる Plugin。意外と使う場面多いのでこれも必須。

github.com 同じ矩形選択の Plugin。やはりキーボードから使えると便利。 秀丸を使っていた時の便利さが戻ってきた感じがしてよい。

github.com 記号の位置などを揃えられる、気持ちのいい Plugin。 位置が揃ってなかったりすると気になるのでこれも必須。

以上

これから色々な Plugin を吟味していくとして今の所の必須は上記のみ。 他は好みになるので色々と試しながらまた紹介したい。

あとは数百 MB くらいのファイルが扱えるようになると嬉しい。

Docker を使ってみる

What is Docker

Docker は Docker, Inc (昔は dotCloud という社名) という企業が開発している仮想化のためのオープンソースソフトウェアです。 Docker を使うことで一つのホストOSの上で仮想的に複数のOSを「軽快」に「簡単」に動作させることができるようになります。 via : Docker とは

install

Docker の公式ドキュメントに沿ってインストールしていきます。

  1. Docker Toolbox のダウンロード
  2. Docker Toolbox のインストール
  3. Docker Quickstar Terminal の起動
  4. docker run hello-world の実行

terminal 上に表示される内容に従って進めていくと二つのコンテナが出来上がりました。

$ docker ps -a
CONTAINER ID        IMAGE               COMMAND             CREATED             STATUS                      PORTS               NAMES
c59b61c6a195        ubuntu              "bash"              21 minutes ago      Exited (0) 20 minutes ago                       stoic_jennings
2f4f2c6bf182        hello-world         "/hello"            23 minutes ago      Exited (0) 11 minutes ago                       happy_jepsen

about docker run ...

docker run hello-world を実行すると何が起こるか、が丁寧に書かれています。

  • hello-world のイメージをチェック
  • Docker Hub からイメージのダウンロード
  • イメージのロードと実行

basic commands

# 現在持っているイメージ一覧
docker images

# コンテナの作成
docker run -it -h <ホスト名> --name <コンテナ名> <イメージ名>:<タグ> /bin/bash

# 作成したコンテナに入る
docker exec -it <コンテナID> /bin/bash

# コンテナの削除
docker rm <コンテナID>

# イメージの削除
docker rmi <イメージID>

mac に fish shell をインストールする

macOS Sierra をクリーンインストールしたのでターミナル周りを使いやすくする。以前も愛用していたシェル fish をインストールする。

準備

事前に homebrew をインストールして ghq と peco も予めインストールしておく。

brew install peco
brew install ghq

早速 fish をインストールする。

brew install fish
sudo echo '/usr/local/bin/fish' >> /etc/shells
chsh -s /usr/local/bin/fish

ターミナルを再起動すれば fish のインストールは完了。 zsh の oh-my-zsh のように fish も oh-my-fish があるのでインストールする。

curl -L http://get.oh-my.fish | fish

そして見た目をカッコ良くするために以下実行。

omf install bobthefish

このままだとフォントが足りないので以下実行。フォントは bobthefish のページに「I recommend picking one of these」と書いてあったのでそこから選ぶ。

ghq get https://github.com/powerline/fonts.git
cd ~/.ghq/github.com/powerline/fonts
./install.sh

設定から Meslo LG S for Powerline 13pt を設定。 これでこんな感じになった。

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あとは peco を便利に使うためのプラグインを導入。

omf install peco

そして ~/.config/fish/config.fish を作成して以下を追加。

# keybind peco
function fish_user_key_bindings
    bind \cr peco_select_history
end

これで一通り終了!