alucepsの日記

ソフトウェアエンジニアをしているおっさんが生きている中でメモしたいと思ったことを記録します。

Daggerまわりのキャッシュが悪さをしている時の対処方法

先日、技術書店のイベントに友人と参加しました。 イベント後、軽くビールを飲みながらコードレビューしていた際に教えてもらった、Daggerまわりのキャッシュのせいでエラーになるケースを回避する方法をメモ。

以下を削除します

rm -fr ~/.gradle/caches/build-cache-1
rm -fr ~/.gradle/caches/4.5
rm -fr ./app/build

-fr してるので違うディレクトリを指定してしまわないように注意します。

そしてビルド

あとはいつもの手段でビルドすると解決します。

Pixel2を使い始めてもうすぐ1週間が経ちます

Pixel2を使い始めてからもうすぐ1週間が経とうとしています。以前の携帯を使っていた時から大きな変化はないものの、反応速度や触った時の質感に少し感動しています。

ガラスフィルムを新調しました

最初に購入したMaxku Google Pixel 2 強化ガラスフィルム 日本旭硝子素材採用 高透過率 薄型 硬度9H 飛散防止処理 2.5D ラウンドエッジ加工 自動吸着 Google グーグル Pixel 2 液晶保護フィルム【2枚入り】ですが端が浮いてしまうこと以外は特に気にならなかったものの、新しいものを試したいなということで以下購入して装着してみました。

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Google純正のAndroid端末Pixel2を購入しました!

ついに

買っちゃいました。
クリスマスシーズンのセール中だったということもあって$599で購入できたというのはとてもラッキーでした。

ちなみに

液晶は保護したいのでamazonで以下を購入しました。開封の儀の写真をみて欲しいのですが、この液晶保護ガラスはPixel2の画面にあまり合っておらず、ガラスの端が少し浮いた感じになります。でもないよりはマシかなと思っています。

カバーはGoogle純正のやつにしました。 store.google.com

さらにちなみに

購入の際に以下代行サービスにお世話になりました。 jp.edfa3ly.co

以下、写真が多くなるので区切ります。

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mac内にある音楽ファイルをGoogle Play Musicにアップロードした話

はじめに

先日Pixel2を購入しました(Pixel2については別記事で書きます)。普段通勤時に携帯に入れた音楽を聞いているので早速Pixel2にも…と思ったのですが少してこずりました。

NuAns NEO ReloadedではAndroid File Transferで音楽ファイルを入れていたのですが、Android File TransferがPixel2を(何度か試していましたが)認識しないので他の方法を模索することになりました。方法については以下を参考にしています。

最終的にGoogle Play Musicmac内の音楽ファイルをアップロードする方法に落ち着きました。しかし、試しているうちにいくつか問題があったので備忘録として記録したいと思います。

問題1:アルバムが2つに別れてしまう

アルバム表示した時に、同じアルバムの曲なのになぜか別れてしまうものがあります。原因はアーティストが異なることです。例えば「スガシカオ」さんですが他アーティストと一緒に作っている曲だと「スガシカオ with ホゲホゲ」みたいになります。そうするとアルバムが別れてしまいます。

解決策はアルバムアーティストを設定することです。

問題2:サムネイル画像が反映されない

アルバム表示した時にmac内では見えていたサムネイルがGoogle Play Music上では見えないことがあります。正確なところはわかりませんが何度か試したところ画像サイズが原因となっているようです。これも正確な情報ではありませんが500×500だと小さいから?なのか反映されません。1000×1000など少し大きめの画像だと反映されるようです。

f:id:aluceps:20180107214129p:plain

こんな感じでアルバム中の1曲だけサムネイルが反映されないこともありますが、原因も解決策もよくわかっていません。

最後に

進展があれば追記したいと思います。

ALL SINGLES BEST

ALL SINGLES BEST

dein.vimを導入する

dein.vim

以下手順をもとにインストールする。

lightline

Powerlineがあると見た目がよろしいけどlightlineのほうが手軽だった。

vimrcに以下を追加する。

if dein#load_state('~/.vim')
  call dein#begin('~/.vim')
  call dein#add('~/.vim/repos/github.com/Shougo/dein.vim')
  call dein#add('Shougo/neosnippet.vim')
  call dein#add('Shougo/neosnippet-snippets')
  call dein#add('Shougo/vimshell')

  " add lightline
  call dein#add('itchyny/lightline.vim')

  call dein#end()
  call dein#save_state()
endif

finish

Vimテクニックバイブル ?作業効率をカイゼンする150の技

Vimテクニックバイブル ?作業効率をカイゼンする150の技

電力会社を検討した

電力自由化がはじまってから1年ちょっとたつけれど何もしていなかったので改めて検討しようかなと思い立った。本当は何もしていないわけではなく料金シミュレータを使って調べた時「現在のままが一番お得」とのことだったので特に変更はしていなかった。でも色々なきっかけがあり見直して見ることにした。

きっかけ

通勤にはJRを使っているのでSUICAを常に使用している。ちょっと前にオートチャージを利用するためにビューカードを入手した。普段の買い物などでもSUICAが使える環境ならSUICAで支払いをしている。

クレジットカードは2枚持っている。ビューカードとメインで利用しているクレジットカードの2枚だ。クレジットカードのポイントを貯めることを考えるとできればクレジットカードは一本にまとめたい。SUICAも使うし定期券も利用する。そうなるとビューカードにまとめるのが最も効率がよさそう。

ということで様々な支払いの変更をしているときに、その数が多くてうんざりした。家賃に光熱費にインターネット回線に携帯電話など。なんとか支払いの窓口をまとめることができないかな?と考えていたときに電力自由化の話とガス料金をまとめるとお得になる話を思い出して今回の検討に至る。

候補

候補としては次の5つ。

loopでんきとスマートでんきは他の企業の料金プランとは変わっていたので候補として加えた。ちなみに試算する時のもとにしたのはこれ。いずれも候補のリンク先にある情報を使っている。

30A 基本料金 1段階 2段階 3段階 超過料金 割引料金 最低料金
東京電力(従量電灯B) 842.40 19.52 26.00 30.02 - 0.00 231.55
東京電力(スタンダードS) 842.40 23.40 23.40 30.02 - 0.00 231.55
東京ガス 842.40 23.24 23.45 25.93 - 270.00 540.00
loop 0.00 26.00 26.00 26.00 - 0.00 -
スマートでんき(定額150) 3,750.00 - - - 28.50 0.00 -

比較する

我が家(といっても一人だけど)の電気使用量は少ない時で120kw多い時で250kwといったところなので10kwずつ刻んで試算してみた。平均するとだいたい180kw。

こうしてみると東京電力の新プランは我が家の場合だと高い。スマートでんきも使用量によっては今より高い時がある。loopでんきは全体を通して安い。あとは東京ガスだけれど…うーん。

結論

東京ガスとloopでんきで迷ったけれど、東京ガスの場合インターネットもまとめることができさらにお安くなるとのこと。支払いの窓口もまとめられるし安くなるなら東京ガスにしようかなという結論に至った。

節電母さん

節電母さん

mysql に関する作業まとめ

dump 作成

mysqldump -h hostname -u username -p databasename > backup.dump

MySQLのデータベースをmysqldumpでバックアップ/復元する方法 | WEB ARCH LABO

例えばバックアップの対象となるデータが膨大で、バックアップに1時間かかるとしましょう。 そうした場合でもトランザクションを利用してくれるので、バックアップを開始した時点のデータも(1時間後に)終了する間際のデータも全く整合性のとれたデータであることを保証してくれます。 ですので、 –single-transaction オプションは何も考えずにつけておくと良いと思います。

大量のデータを持っているデータベースを対象にする場合はこのようにする。

mysqldump --single-transaction -h hostname -u username -p databasename > backup.dump

dump ファイルの import

mysql -h hostname -u username -p -D databasename < backup.dump

sql の実行

mysql -h hostname -u username -p -D databasename -e 'show databases;'

sql ファイルの実行

mysql -h hostname -u username -p -D databasename < create_tables.sql

csv ファイルからデータを import

ダブルクォーテーションで囲まれているカンマ区切りのデータをインポートする想定。

mysqlimport -h hostname -u username -p --fields-terminated-by=, --fields-enclosed-by=\" databasename

このようなエラーがでる時はローカルにあるファイルが読み込みできていない。

mysqlimport: Error: 13, Can't get stat of '/opt/rh/mysql55/root/var/lib/mysql/cotrip_web/city.csv' (Errcode: 2)

以下オプションを付加するとうまくいく。

--local クライアントホストから入力ファイルをローカルで読み取ります

ヘッダ行がある場合は --ignore-lines=1 を付加する。

番外編

field1,field2,...csv"field1","field2",... にする。

cat file.csv | sed -e 's/,/","/g' | sed -e 's/^/"/g' | sed -e 's/.$/"/g' > file.mod.csv

チューニング

mysql の設定値をいくつか変更した。ちなみに mysql が動作している環境はメモリが 1GB。

名称 デフォルト値 変更後の値
innodb_buffer_pool_size 128M 800M
innodb_log_file_size 5M 64M
innodb_flush_log_at_trx_commit 1 2
table_open_cache 400 1024
thread_cache_size 0 16

innodb_log_file_size を変更したら rm -f /var/lib/mysql/ib_logfile* をしておく。じゃないと mysql が起動できない。

参考:MySQLを高速化したいときのチューニング方法

初めてのPHP & MySQL 第2版

初めてのPHP & MySQL 第2版